しばた歯科ブログ

2015年7月 2日 木曜日

6ヶ月以上、歯医者に通っていない方は要注意です

歯周病は、歯周病菌が歯の骨などを溶かし、最終的には歯を失ってしまう病気です。
国民病とも言われ、成人の約80パーセントが歯周病です。
なかでも、最近とくに多いのが、20、30代の若年層患者です。

高校を卒業後、2年以上歯医者へ通っておらず、気づかないまま歯周病が進行してしまい、痛みや歯のぐらつき、出血などで来院し、歯周病が発覚することが多くあります。

歯周病は、定期メンテナンスで歯の状態をチェックし、発症を遅らせ進行させないよう、予防することが大切です。
歯の根に食べ物がよく詰まる、口臭、出血、歯茎の腫れ、口の中のねばつきなどが初期症状ですので、あてはまる方は早めに診察を受けてください。

当院は、岐阜県可児市にある歯医者です。
口の中の状態を具体的に患者様の目で確認していただくことができます。

投稿者 しばた歯科