しばた歯科ブログ

2015年5月28日 木曜日

ひょっとすると歯周病かもしれません

岐阜県、可児市にお住いの皆様こんにちは。
歯周病と言えば成人の病気というイメージがありましたが、近年では高校生で発症する人も増えています。
しかも歯周病に罹患しているのに気が付かず、知らない間に進行してしまっています。
歯の動揺や歯茎の出血でおかしいなと思い、来院される方が多くいらっしゃいます。

若い人達は甘味が添加された製品を好んで食べてきた世代であり、ブラッシングがきちんとできていなければ、歯周病に罹患しやすいと言えます。
就職する際に綺麗な歯で面接に挑むためにも、歯周病にならないように予防をすることが大切です。

定期検診に来て頂き、口腔内の変化をチェックしましょう。
当院の定期検診では正しいブラッシング方法を徹底的に指導します。

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2015年5月28日 木曜日

ケーブルテレビ出演&旭小学校歯科健診&SJCD

最近あったイベントを順に紹介します。5/19火曜日、歯科医師会を代表して可児ケーブルテレビで歯と口の健康週間についてと8020運動についてアピールしてきました。6/4から6/10までう蝕と歯周病の予防の知識について正しい知識を身につけてもらい一生自分の歯で食べて健康をまもるという運動で、8020運動とは80歳になっても自分の歯を20本のこそうという運動になります。はじめてのテレビ収録で緊張しましたが、なんとかやり遂げました放送は恥ずかしくてみれなさそうです。6/26火曜日は可児市の旭小学校の健康診断にいってきました。今年から校医に任命されたのでわ気合いをいれて行ってまいりました。昼休みには懐かしの給食を御馳走になりながら、校長先生にいまの子供の傾向や教育の問題点を熱く語っていただきました。5/27木曜の夜はSJCDのステップアップミーティングに参加しました。第一回基本資料の取り方や若手の先生の発表でしたが、とても勉強になり、刺激なりました。講師の先生方も知っている方が多くて、同じ大学の先生もいるので、レベルの高い勉強会ですが、これからも参加を継続してスキルアップしていきたいと思います。

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2015年5月28日 木曜日

患者様の笑顔を大事にする地域密着のクリニック

岐阜県可児市にある当クリニックでは、お口の悩みなら何でもご相談にのります。
地元密着で小児歯科からお年寄りの歯の治療まで行っております。

虫歯治療だけではなく、お口のケアでは、口臭改善、歯の黄ばみ、歯周病治療等様々な治療を行っております。
生きていく基本となる口ですから何でも気になる事は当クリニックがカウンセリングをしっかり行い、患者様と診療計画を一緒に立て、安心、納得が出来るように心がけております。

小児歯科では、歯磨き指導を行い、お子様に歯医者は怖くないと安心していただきながら虫歯治療から歯科矯正、虫歯予防に努めています。
お年寄りでは、訪問歯科や他院で作られた義歯の調整等も行っております。

一生付き合っていく大事な歯だからこそ、患者様の素敵な笑顔を大事にしていきたいと思っております。

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2015年5月21日 木曜日

訪問診療ならご自宅で治療が受けられます

当院は岐阜県、可児市エリアで訪問診療を続けております。

訪問診療は、クリニックから医師や歯科衛生士などがご自宅まで出向いて、ご自宅で診療を受けていただくものです。
クリニックから治療に必要な器具類は持参しますので、クリニックで受けるのとほぼ同じレベルの治療を受けていただくことができます。
車をお持ちでない方や足が悪くて来院が困難な方、病床にあって動くことが難しい方でも、訪問診療であれば治療が可能です。

このような方にとっては、ご家族が異常に気づいてあげることが重要になります。
最近食事に時間がかかる、あまり食欲がない、話しにくそうにしているなど、気がかりなことがあれば歯が原因かもしれませんので、歯科医に相談し訪問診療を依頼することをお勧めします。

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2015年5月21日 木曜日

JIADSペリオベーシックコース第二回

こんばんわ(^^)
先週末のお話です

今週末はJIADSペリオベーシックコース第二回が大阪でありました。今回から、模型を用いた実践的な実習がはじまりました。歯周外科の術式にはwidman改良型と歯肉弁根尖側移動術という2つの術式があります。言葉はどちらも知っていましたが、どのように使い分けるのかどのような長所短所がありのかうやむやでしたが、今回この二つの違いが明確になりました。前者はポケットが残ってしまい、治癒も長い接合上皮性の治癒となるが、審美的には良くて、主に天然歯に用いられる。後者は生物的幅径は確立できるが、歯根部が露出してしまい、審美的によくないので、縁下マージン設定の補綴修復歯に用いられます。今回はこの二つの術式の模型実習を行いました。切開線の入れ方や、剥離の仕方、掻爬の仕方、器具の使い方、縫合の仕方どれもとてもわかりやすく、全層弁、部分層弁のどちらも実習できました。これから、もっと練習して歯周病で困っている方で、この手術が必要な患者さんに的確に伝え、技術提供できるようにしたいと思います。また、今回、ビデオカメラを購入して、講義を全部動画に撮りました。何度も見直せるし、今後も活用していきます。

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