しばた歯科ブログ

2016年2月14日 日曜日

赤羽雄ニさんの講演

ゼロ秒思考著書の赤羽雄ニさんの講演を聞きました。a4メモにいまの考えてることをブレインストーミングの要領でメモをとり、頭のなかにあるモヤモヤしたものを言語化して問題把握し、解決力を強化するといったものでした。ユニクロやソニーの社長もやっている手法で、なるほどと思うところがありました。自分のなかにあるものを吐き出すことで、思考が強化されることは脳科学でも明らかにされているそうで、それをアウトプットとするならば、インプット情報をえるめに、外にでたり、何でも相談できる友人を同い年、5歳前後の友人を作ったり、グーグルアラートを利用することだということも聞きました。たしかにできる人の共通点のひとつにアナログとデジタルいいとこどりをして使い分けてる気がします。
いちど著書を読んでみようと思います。

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2016年2月11日 木曜日

インビザライン導入コース

大阪にインビザラインの導入コースにいってきました。当院ではすでにアクアシステムという、宮島邦明先生が開発したマウスピース矯正装置を使っています。インビザラインは同じマウスピース矯正装置でもシステムがかなり違い、いま話題になっています。アクアシステムは一回一回、型取りをして、模型を作り、歯を動かして、プラスチックの板をプレスしてマウスピースを作製するというアナログなやり方です。もし途中でミスがあっても一回一回作るので、大きな問題とならず、また費用も安価にすみます。インビザラインは一度だけシリコンで精密印象して、それをスキャナで読み込みコンピューターに取り込み、コンピューター上で、歯を動かすシュミレーションをして、最初から最後まで一気に3Dプリンタでマウスピースを作製します。型取りが一度で済むので来院回数など、患者さんの負担は少なくなります。一度ズレたら、それ以降のマウスピースがすべてずれてしまうので、すべて作り直さなければいけなくなったり、料金も高額になります。
アナログとデジタルどちらも一長一短ですが、うまく組み合わせて、利用していこうと思います。

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インビザラインの説明に関しては、下記の動画をご覧ください。

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