しばた歯科ブログ

2016年6月26日 日曜日

補綴治療が変わる!一般臨床のための鹿矯正用アンカースクリューセミナー

昨日の夜は岐阜にいる母校の九州大学歯学部の同門会が名古屋で行われました。ラグビー部の先輩安井先生、岐阜大学医学部歯科口腔外科時代にお世話になった安倍先生、表先生、美濃加茂開業やまて歯科の鈴木先生、みなさんとてもお世話になった先輩方ばかりで、今回もとても充実した交流会となりました。
本日は朝から愛知学院歯学部付属病院隣の隣にある歯科メーカーGCさんに於いて、補綴治療が変わる!一般臨床のための鹿矯正用アンカースクリューセミナーというセミナーに参加しました。
インプラントアンカーを用いた矯正は固定源が動かないため(絶対的固定源)となっているために、歯列全体の遠心移動、歯の圧下、臼歯の近遠心または頬舌側移動などに用いられ、なくてはならない技術になってきています。また補綴前のアップライト、圧下、傾斜移動、歯体移動などのMTM(minor teeth movement)にも多用されています。デンタルインプラントとは違い矯正用のアンカースクリューは細く短く、骨とは結合しない構造になっています。しかし、歯の根と根の狭いところに入れることが多く、デンタルインプラントの埋入とは違った、知識や技術が必要になります。

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