しばた歯科ブログ

2016年4月10日 日曜日

名古屋臨床歯周補綴コース

2012年名古屋の吉木邦夫先生の主催されるブラッシュアップセミナーを受講させていただきました。そこでは咬合や噛み合わせの治療について勉強させていただきました。今回はブラッシュアップセミナーの前身である、名古屋臨床歯周補綴コースのOB会に参加しました。このコースはSJCDの顧問をされている本多正明先生、伊藤雄策先生がメイン講師をされていて、両先生の著書を読んで参考に勉強してましたので、実際に講義が聞けてとてもいい経験となりました。
OBの先生方の会員発表もすごい症例ばかりで、自分も資料をしっかりとり審査診断をしっかりして治療にはいっていかなければいけないと感じました。
また前日の夜は東京で分院をいくつも開業されている荒井晶海先生の講義を聞きました。
歯科界のこれからの話や改装リニューアルの話と、臨床とは違う話でしたが、臨床も医院経営もどちらも大切で、今週末はどちらの話も聞くことができ、有意義は週末になりました。
可児市、美濃加茂市、多治見市の患者さんにインプラント、矯正治療、噛み合わせの治療など、最新の治療を提供できるよう知識と技術を常にアップデートできるように勉強を続けていきたいと思います。


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2016年4月 1日 金曜日

保険点数改訂

2年にいちど保険点数が大幅に見直されます。
今年がその年で明日から実施されます。今回は訪問歯科診療と歯周病の定期的な管理を行うSPT(サポーティブペリオドンタルセラピー)を国が促進しているようです。訪問歯科診療はこれからますます必要度があがってきますが、実施している歯科はわずか20パーセントほどしかないそうです。当院ではすでに5年ほどの実績があります。SPTは歯周病の治療をしたあとに、治療後の継続的な維持を目的としたメインでナンス処置です。訪問歯科とSPTの両方を行なっている歯科医院は全体で1パーセント程度、可児市の歯医者ではまったくないのが現状です。超高齢化をむかえる現代において、訪問歯科治療どんどん需要を増してきているし、疾病対策も病気になる前に予防する、もしも病気になってしまったり、早期に発見して早期に治療する。そうすることによって健康寿命がのび、医療費全体削減にもつながると言われています。歯科においてはこの考え方がすごくあてはまっていて、虫歯や歯周病にいったんなってしまったら、治療しても完全にもともどすことは難しくなります。今回の保険点数の改善は患者さんにとって良い方向にすすむと思いますので、可児市、美濃加茂市、多治見市のなかでもしばた歯科はいち早く対応したいと思います。

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2016年3月30日 水曜日

ファイナンシャルプランナー加藤さん

ファイナンシャルプランナーの加藤先生と食事しました。加藤先生には岐阜県可児市にある柴田歯科まで何度も足を運んでいただき、ライフプランの製作を手伝ってもらいました。
インビザライン、小児矯正、成人矯正、インプラントを特に力をいれていきたいという話で盛り上がり、なかなか普段はできないような話をすることができました。
とくに加藤先生は歯科に特化したファイナンシャルプランナーなので、歯科業界にもすごく精通していて、ライフプランについても相談に乗っていただきました。明日は早朝から東京に出張があるにもかかわらず、遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

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2016年2月14日 日曜日

赤羽雄ニさんの講演

ゼロ秒思考著書の赤羽雄ニさんの講演を聞きました。a4メモにいまの考えてることをブレインストーミングの要領でメモをとり、頭のなかにあるモヤモヤしたものを言語化して問題把握し、解決力を強化するといったものでした。ユニクロやソニーの社長もやっている手法で、なるほどと思うところがありました。自分のなかにあるものを吐き出すことで、思考が強化されることは脳科学でも明らかにされているそうで、それをアウトプットとするならば、インプット情報をえるめに、外にでたり、何でも相談できる友人を同い年、5歳前後の友人を作ったり、グーグルアラートを利用することだということも聞きました。たしかにできる人の共通点のひとつにアナログとデジタルいいとこどりをして使い分けてる気がします。
いちど著書を読んでみようと思います。

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2016年2月11日 木曜日

インビザライン導入コース

大阪にインビザラインの導入コースにいってきました。当院ではすでにアクアシステムという、宮島邦明先生が開発したマウスピース矯正装置を使っています。インビザラインは同じマウスピース矯正装置でもシステムがかなり違い、いま話題になっています。アクアシステムは一回一回、型取りをして、模型を作り、歯を動かして、プラスチックの板をプレスしてマウスピースを作製するというアナログなやり方です。もし途中でミスがあっても一回一回作るので、大きな問題とならず、また費用も安価にすみます。インビザラインは一度だけシリコンで精密印象して、それをスキャナで読み込みコンピューターに取り込み、コンピューター上で、歯を動かすシュミレーションをして、最初から最後まで一気に3Dプリンタでマウスピースを作製します。型取りが一度で済むので来院回数など、患者さんの負担は少なくなります。一度ズレたら、それ以降のマウスピースがすべてずれてしまうので、すべて作り直さなければいけなくなったり、料金も高額になります。
アナログとデジタルどちらも一長一短ですが、うまく組み合わせて、利用していこうと思います。

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インビザラインの説明に関しては、下記の動画をご覧ください。

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