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医師・スタッフの紹介

昭和30年代に、父が開業していた頃から、来院頂いている患者さまもいらっしゃる中、柴田歯科として、昭和54年1月に開業、以来35年間を可児市下恵土の地で、多くの患者さまの信頼を頂戴してまいりました。
2012年4月からは、時代のニーズに応える新しい技術を持った副院長と、親子診療=専門医二名体制を生かして診療させていただいております。

【院長】柴田達美

【院長】柴田達美

趣味:ゴルフ、自転車、英会話

略歴

1950年

多治見に生まれる

1968年

多治見北高等学校 卒業

1974年

日本大学歯学部 卒業
日本大学助手(松戸歯学部歯周学教室)

1979年

可児市に開業


  • 当時ではまだ誰も提唱していなかった予防歯科と、歯周病の治療をすすめる。
  • 歯周ポケット周囲の細菌の完全そうは、ブラッシングによる予防歯科の推進などを続けている。
最近の海外研修歴

2004年

ドイツのケルンにてIDS国際デンタルショー
Kovo本社見学

2005年

国際デンタルアカデミーデンティストコース 修了

2006年

ミシガン大学歯学部にて Advanced Periodental Surgery修了

2007年

ロサンジェルスにて
Esthetic Professionals Hands-on Dental Educationコース 修了

2009年

チューリッヒ大学、ケルン大学にてSirona社のセレックコース 修了

2010年

サンタバーバラ(カリフォルニア州)にて
Dr Stephen BuchananによるThe Art Of Endodonticsコース修了


【副院長】柴田暁晴

【副院長】柴田暁晴

趣味:ラグビー、英会話、自転車など多方面

略歴

1983年

可児市に生まれる

2002年

愛知県私立大成高等学校 卒業

2008年

九州大学歯学部 卒業

2008年

岐阜大学医学部
高山赤十字病院 歯科・歯科口腔外科研修 終了

2009年

岐阜市民病院
歯科・歯科口腔外科 医員

2010年

総合病院国保旭中央病院
歯科・歯科口腔外科 医員

2012年~現在

柴田歯科 勤務


  • 物心がついた頃には、歯医者の家の次男でした。
    仕事を継ぐ?どうする?と、自問自答しつつも、
    親からの強い指導もあって、勉強にまい進する10代。
    でも、第一志望校には片思い。自分の進路を考えた時もありました。
  • 学ぶことと、将来を決めることは、同じようで違うことを高校時代に感じました。今はベストを!と頑張った九州大学歯学部。
    部活のラグビーに明け暮れる中、試
    合中のアクシデントで上あごを折る
    大けがを負いました。その手術としてくれたのが歯学部の先輩でした。
    歯そのものの治療とは別の、これからの歯科医の挑戦のしどころを感じた時でした。
  • 地元に戻り、県内の病院へ。そして千葉県の病院で、歯科の現在を見ていた数年間。
    歯周病治療などの分野は、患者さんの身近で円熟期を迎えつつあります。
    その上に、口腔外科の新技術治療、例えば『インプラント』『新しい歯列矯正』噛み合わせの研究が、審美歯科や他方面の医学と交差しながら、進められていることを感じました。
  • 柴田歯科は、息子の僕が言うのもなんですが、歯周病治療のベテランでもある歯科医師の父と、口腔外科を学び、新しい歯科治療を手掛ける私、この2人がいる歯科医院です。
    時々は、意見が分かれることもありますが、二人でそれぞれの分野をより掘り下げ、お互いの知識と技術をリンクさせれば、きっと専門医4人以上の歯科医療を、患者さんにお届けできるように感じています。
  • 自分の今までを振り返ると、すべて思い通りになったわけではありません。でも、一人でも多くの患者さまが、ご自身の歯で喜びのある生活を営んで下さったら、それはとても素晴らしいことと感じます。
    そして、そんな地域の皆様のお役にたてる柴田歯科を作り上げていこうと、父の隣で考えています。
所属学会・認定医
【所属学会】
  • 日本口腔外科学会
  • 日本顎顔面インプラント学会
    

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